そもそも闇金は違法なので連帯保証人もクソもない!

連帯保証人というものは、債務者が返済できなくなった場合、連帯保証人となった人が代わりに返済義務を負うというものです。

 

もし、闇金との契約となった場合には、連帯保証人の許可なく決定されてしまうことになります。

 

しかし、本来、正式な契約を結ぶ際には、書類や署名捺印が必要となるため、正式な書類のやり取りを交わしていないという場合には、その契約自体無効になります。

 

また、法律上において、闇金との契約自体が無効になります。それは、年利は本来20%までしか取ることが出来ませんが、闇金業者はそれ以上の利率を取ったりするので、高利息となり利息違反となるからです。

 

次に、取り立て違反ということも挙げられます。

 

取り立ての際に、脅迫的な態度を取ったり、大勢で押しかけるなどの他にも、近所に言いふらす、張り紙を張る、職場まで取り立てに行く、深夜に電話を掛けるなどの行為が迷惑行為に当たるため、取り立て違反となります。

 

本来必要な都道府県への登録をせずに、貸金業を営んでいるということもあります。登録しない理由は、登録する際に必要な、住所や固定電話などの情報によって警察に捕まるリスクを高めてしまうからです。

もし催促の電話が鳴り止まなかったらどうしたらいい?

連帯保証人になってしまった場合、債務者が返済できなくなると催促の電話が鳴りやまなくなってしまいます。

 

本人の電話以外にも会社などにもかけてきて、攻撃的な口調で脅しをかけてくることがあります。

 

もし、そういった催促の電話が鳴りやまなくなってしまった場合は、まず、警察に対応を依頼する場合、できれば領収書の保管や電話の録音などをして証拠を残すことで、業務妨害などで訴えることが可能ですので、有利に解決することができます。また、司法書士や弁護士に依頼した場合でもすぐに対応してもらうことができます。

 

もし、着信拒否をしたとしても、非通知でかけてきたり、本人が出ない場合は、家族や会社や友人などにも取り立てをしてくることがあるため、かならず警察や司法書士などにしっかりと事情を説明して、対応をお願いすることが大切です。

 

逆に、自分ひとりで何とかしようとして、相手側に違法であることを訴えたところで、かえって被害が拡大してしまうということもあります。そのため、自分で勝手な判断をして立ち向かおうとすることは避けることが大切です。

 

一番良い方法は、弁護士や司法書士などの専門家に相談して、助けを求めることです。一般の方が個人で要求することは危険で、業者に対して弁護士など専門家を通じて違法な取り立てを辞めるように注意や要求をすることで、通常は取り立てを控えるようになります。

 

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